私の社会貢献活動の1つ、
米国NGOワールドビーイング(WorldBeing)
の活動をご紹介します。
私は、自分がビジネス行う目的の1つは、
ビジネスを通じて多くの人を幸せにする人生を豊かにする。
ということがありますが、
〜ビジネスを通じて得た豊かさを、社会貢献活動を通じて還元する〜
と言うこともテーマにしています。
自分のビジネスの本拠地であるタイ🇹🇭での社会貢献活動が多いのですが、
本日はタイ以外の支援活動の一部をご紹介します。
社会貢献クラブ Club33の石尾ミミさんと共に
米国NGOワールドビーイング(WorldBeing) の活動にも参加させていただいています。
こちらのNGOでは長年の活動が認められ、クリントン財団やビルゲイツ財団、
カルティエ財団にも賛同して頂いており、もっと多くの笑顔を
この社会に生み出していければ嬉しいと思います。
米国NGOワールドビーイング(WorldBeing)が
ブロジェクトを立ち上げた背景には、
「子どもたちの教育格差。 体験格差を無くしたい」
という想いが あります。
実際に、経済的ウェルビーイングと、個人のウェルビーイングは
切っても切れない関係にあります。
ワールドビーイングでは、マイクロファイナンスの自助グループに所属する
低所得層の女性たちのために、心のウェルビーイング、
経済力の向上、自立、意思決定といった
重要なライフスキルを向上させる金融教育とウェルビーイング教育を届けています。
例えば、インドの農村部で
マイクロ・ファイナンスグループに所属する女性たちを対象に、
週1回計18回、1時間のセッションを実施し、
目標設定と計画、感情的知性コミュニケーション、
問題解決などを学ぶ研修を実施。
ワールドビーイングのトレーニングを受識した地域の女性たちが講師役となり、
セッションを届けています。
講師役となった女性たちも、トレーニングを通して
- より強くなった
- 人生を自分で作っていけるんだ、という意識に気付いた
- 子どもたちを守れるようになった
など変化があったことを教えてくれました。
私自身は、日本の地方で生まれ育ちましたが、
ネット社会の今でこそ、都会と地方の情報格差は縮まりつつありますが、
地方はまだまだ保守的な文化も根強く残っており、
教育や体験格差が大きく残っている環境もあります。
私自身、そういう環境の中でチャレンジしてきた人生でしたので、
ワールドビーイングの理念に強く賛同し、世界の子どもたちの支援を
これからも続けてまいります。
共感する、という方はぜひ、目標・願望達成についてのお役立ち最新情報を届けてまいりますので
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